スポーツを通した地域貢献
青少年の健全育成
柔道は日本の伝統文化である武道として、またオリンピック競技の正式種目として世界の人々に愛されています。柔道整復師は、その名の示すとおり柔道の技を身に付けた人が多く、ほとんどの会員は講道館柔道の有段者です。会員の多くは日常業務の傍ら、県内各市町村の柔道教室、スポーツ少年団や町道場などで、青少年の健全育成のため指導者として活動。人を敬う精神を修養する目的を持つ柔道を奨励し、青少年に指導を行っています。
救護員として参加
また、群馬県柔道連盟、群馬県柔道場連合会とは友好団体の関係にあり、柔道を通じて選手の怪我の治療、回復、予防等に協力。県内各地で行われる柔道大会などで救護員として参加しています。
この他、自治体や各種団体主催のスポーツ大会にも支援体制を整えており、要請に基づき救護ボランティアとして参加、競技者の怪我などに対して応急処置を施します。すべての選手が安心して競技に専念できるよう、強力にバックアップし、スポーツ振興にも貢献しています。


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