規定

倫理綱領

国民医療の一端として柔道整復術は、国民大衆に広く受け入れられ、民族医学として伝承してきたところであるが、限りない未来へ連綿として更に継承発展すべく、倫理綱領を定めるものとする。
ここに柔道整復師は、その名誉を重んじ、倫理綱領の崇高な理念と、目的達成に全力を傾注することを誓うものである。


○柔道整復師の職務に誇りと責任をもち、仁慈の心を以て人類への奉仕に生涯を貫く。


○日本古来の柔道精神を涵養し、国民の規範となるべく人格の陶冶に努める。


○相互に尊敬と協力に努め、分をわきまえ法を守り、業務を遂行する。


○学問を尊重し技術の向上に努めると共に、患者に対して常に真摯な態度と誠意を以て接する。


○業務上知りえた秘密を厳守すると共に、人種、信条、性別、社会的地位などにかかわらず患者の回復に全力を尽くす。

附則
この規程は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益
財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第106条第1項に定める公益法人の設立の登記の日から施行する。

別表第1
常勤役員の報酬

会長 300,000
   

別表第2   非常勤役員の報酬

会務出席の都度 


半日  7,000

1日  12,000

県外出張  16,000
   
別表第3



会長 150,000 

 副会長 80,000
  専務理事 80,000
  常任理事 50,000
  理事 30,000
  監事 30,000
 
別表第4   (会館までの総キロ数×2×35)  円